【人狼ゲーム】市民(村人)の役割とは?効果的な立ち回り方とコツを解説!

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皆さんは人狼ゲームにおいて、市民の役が当たった時、どのように感じますでしょうか?

おそらく・・・、

市民はプレイしていて楽しくない!!

人狼をやりたかった!!

など、市民の役をやりたくない方が多いのではないでしょうか?

確かに、市民は他の役職に比べると特徴がなく、プレイするには面白味に欠けるかもしれません。

しかし、上手く立ち回ることで、市民チームを勝利に導くことも可能です。

ということで、今回は市民になった場合の立ち回り方とコツをご紹介します。







 

市民の役割とは?

市民
市民の概要
陣営 市民チーム
占い結果の出方 市民
霊媒結果の出方 市民
おすすめ人数 3人以上

市民はゲームによって、村人と呼ばれることもある役です。

市民の役割ですが、その名の通り、なんの役職も持たない平凡な役なので、夜のターンに起こせる行動はありません。

ゲームによっては、誰を人狼と予想しているのか投票できるものもありますが、基本的にゲームに大きく関わるような行動を起こすことはできません。

 

市民の基本的な立ち回り方

市民の基本的な立ち回り方

役割をほぼ持たない市民なので、どのように立ち回れば良いのか、分からない方も多いのではないでしょうか?

しかし、答えは簡単です。

市民になった場合は、自分の推理や考察をどんどん発言していきましょう。

 

例えば、人狼や占い師などの役職者になった場合、目立った行動を取りすぎると、襲撃されたり吊られたりするリスクが高まってしまいます。

故に、発言は控えたほうが良い場面もあります。

しかし、市民の場合はどうでしょうか?

市民が目立った行動を取り、吊るされたり襲撃されても、市民チームの人数は減ってしまいますが、役職者がいなくなるよりかはダメージは少ないです。

死亡してしまうリスクよりも、積極的に発言し、市民チームに有益な情報を与えられるようにしましょう!



市民になった場合のコツ

市民になった場合のコツ

市民の基本的な立ち回り方は積極的に発言することですが、他にも重要な役割はあります。

次に、チームが勝利するための市民のコツをご紹介します。

 

自ら進んで吊るされる

人狼ゲームでは昼の議論を経て、誰を吊るすか投票によって決められますが、投票が集まるのはもちろん人狼と疑われている人ですよね?

しかし、ゲーム開始時の場合はどうでしょうか?

ゲーム序盤であれば、目立って怪しい人がいないことが多いので、誰を吊るすべきか分からなくなりますよね?

ゲーム序盤

 

このような時、市民チームにとって1番の痛手となることは、無意味に役職者が吊られてしまうことです。

誰が人狼なのか分からないので、誤って占い師や騎士などの役職者を吊ってしまう可能性は十分にありえます。

役職者が吊られる

 

このような事態を避けるべく、もし昼の議論で怪しい人が全く出ない場合、「私は市民です」とカミングアウトするという戦法があります。

カミングアウトした市民

無難に役職を持たない市民を吊るす方向に持っていくことで、無意味に役職者が吊られてしまうのを防ぐのも1つの手です。

 

カミングアウトしないほうが得策な場合もあり

役職者を守るために、市民がカミングアウトするという戦法があることをご紹介しました。

しかし、必ずしも市民とカミングアウトするのが得策であるとは言えません。

 

例えば、下記シチュエーションのような、役職者の数が多いゲームの場合を考えてみましょう。

チーム構成
シチュエーション
  • プレイヤーA:人狼
  • プレイヤーB:人狼
  • プレイヤーC:狂人
  • プレイヤーD:占い師
  • プレイヤーE:騎士
  • プレイヤーF:霊媒師
  • プレイヤーG:市民
  • プレイヤーH:市民

 

ゲーム序盤で市民(プレイヤーH)が「私は市民です」と言った場合、どうなるでしょうか?

プレイヤーHが市民とカミングアウト

プレイヤーHを除けば、市民は残り1人しかいないので、人狼チームは役職者が誰なのか大体分かってしまいます。

なぜなら、人狼チームはお互いが人狼であることを把握しているので、カミングアウトしたプレイヤーHを除き、プレイヤーC~Gの5人中4人は役職者であると分かるからです。

よって、役職者が少ないゲームにおいては、市民はカミングアウトしないほうが良いでしょう。

 

役職者を騙るのはあり?

人狼ゲームをプレイする上で、役職者を騙るのは1つのポイントとなります。

セオリーでいくと、人狼と狂人は占い師を騙るのが基本となっていますが、市民は役職を騙ったほうが良いのでしょうか?

答えは、市民はどの役職も騙ってはいけません。

なぜなら、単純に混乱を招いてしまうからです。

 

例えば、本物の占い師・狂人・市民が「私は占い師です」と発言した場合を考えてみます。

占い師・狂人・市民がカミングアウト

複数人カミングアウトしているとはいえ、占い師が重要な役割であることに変わりはないので、騎士は誰か1人を守ろうとします。

しかし、意味もなく騙っている市民がいると、本物の占い師を守れる確率が低くなってしまいます。

つまり、市民が役職を騙ることはメリットがほとんどなく、デメリットのほうが大きいので、騙るべきではないでしょう。

 

あえて発言を控えめにするのもあり

市民はチームに有益な情報を与えたり、人狼発見の糸口を見つけ出すために、積極的に発言するのがポイントです。

しかし、初心者で人狼ゲームのポイントが分からない方もいれば、発言するのが苦手な方も当然いますよね?

そのような方は、あえて発言を控えてみると良いです。

 

例えば人狼ゲームでは、目立っている人が吊るされたり襲撃される可能性が高くなります。

よって、狙われたくなければ、発言を控えることがポイントとして挙げられます。

その発言を控えるべき人は誰なのかというと、占い師や騎士など、死亡してはゲームが不利になる役職者たちです。

このセオリーに目を付け、市民であってもあえて発言を控え、人狼に役職者と匂わせるのも1つの手です。







 

人狼ゲームの市民まとめ

人狼ゲームにおける市民の役割やコツをご説明しました。

ご説明したことをまとめると、下記のようになります。

市民まとめ

  • 積極的に発言し、市民チームに有益な情報を与える
  • 場合によっては市民をカミングアウトし、自ら吊るされて役職者を守る
  • 市民は役職者を騙ってはいけない
  • 発言を控えることで、役職者であると匂わせることもできる

市民は一見、つまらない役であると思われがちです。

しかし、そのようなことはありません!

むしろ、他の役職者に比べると、自由に自分の推理や考察を発言することができるので、ゲームを支配することも可能です。

はらちゃん
市民の役が当たってもテンションを下げずに、頭をフル回転させて、市民チームを勝利に導きましょう!

最後までお読み頂き、ありがとうございました。









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