任意で範囲指定も可能!PhotoScapeで画像にモザイクをかける方法を解説!

アイキャッチ画像

画像にモザイクをかけたいときってありますよね。

例えば、下記のような写真です。

モザイクの例

私の場合はプロフィールに車の写真を載せているのですが、車のナンバープレートにモザイクの処理をしています。

IT技術が急激に発達している昨今、ネット上に載せられた何気ない写真でも個人を特定される恐れというのは高まってきています。

そんな個人の大切な情報を守るときなどに使用するのが、モザイク処理です。

今回は無料画像編集ソフトのPhotoScapeを使用して簡単にモザイク処理をする方法をご説明します。



 

モザイクをかける方法

今回は例として、下記のような猫の写真にモザイクをかけてみます。

猫

 

1.まず、画像編集のメニューをクリックします。

画像編集のメニュー

 

2.画像編集画面を立ち上げましたら、モザイクをかける画像を選択します。

画像の選択

 

3.画面下の加工メニューから、「ツール」のタブをクリックします。

ツールタブ

 

ここからモザイクをかけていきますが、モザイクをかける方法は2パターンあります。

  • 四角で範囲選択
    マウスをドラッグすると四角い範囲選択の枠が広がっていき、その範囲にモザイクをかけることができます。下記はアニメーションを使用した例です。

    四角で範囲選択

  • 円形で任意に範囲選択
    マウスをクリックしながら動かしている範囲にモザイクをかけることができます。下記は同じくアニメーションの例です。

    円形で任意に範囲選択

それでは、それぞれの使い方を見ていきましょう!

 

四角で範囲選択する

1.最初に「モザイク」のボタンをクリックします。クリックするとモザイクのかけ具合を指定する必要があるので、選択してください。

モザイクボタン

下記の例では猫の目にモザイクをかけていますが、モザイクのかけ具合が高いほど加工前の画像がどのようなものだったのかわかりにくくなります。お好みに合わせて、モザイクのかけ具合を選択してください。

モザイク「低」
モザイク「中」

 

モザイク「高」
モザイク「ジッター」

 

2.モザイクのかけ具合を選択したら、モザイクをかける範囲を指定します。マウスをドラッグすることで範囲指定をすることができ、クリックボタンを離すとモザイク処理がされます。「Shiftキー」を押しながらドラッグすることで、正方形に範囲選択をすることもできます。

モザイクのかけ方

誤ってモザイク処理をしてしまった場合は、「元に戻す」ボタン、または「すべて元に戻す」ボタンで処理を戻すことができます。

モザイク処理を戻す

 

3.モザイク処理をしたら、最後に画像を保存します。

保存の方法

 

円形で任意に範囲選択する

1.「効果ブラシ」ボタンをクリックし、メニューから「モザイク」ボタンをクリックします。

効果ブラシボタン

 

2.下記画像のように、4つのボタンからモザイクのかけ具合を選択します。右にいくほどモザイクのかけ具合が高くなります。

モザイクのかけ具合

 

3.モザイクのかけ具合を選択したら、モザイクをかける範囲を指定します。クリックしながらマウスを動かした範囲に、モザイクがかかります。

効果ブラシを使用したモザイクのかけ方

効果ブラシを使用してモザイクをかけるほうが、範囲を指定する際に融通は利きやすいですね。



 

モザイクをかける方法のまとめ

PhotoScapeで画像にモザイクをかける方法をご説明しました。

必要最低限の機能で、簡単にモザイクをかけることができますね!

特に効果ブラシを用いた範囲選択では、任意の範囲でモザイクをかけることができるのが魅力的です。

モザイク処理は画像を取り扱う上で使用する頻度が多いので、しっかりやり方を覚えて適切に使用するようにしましょう!!

ご覧頂きありがとうございました!






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