大手キャリアからUQモバイルに乗り換える節約効果について

アイキャッチ画像

スマホは現代生活を送るためには欠かせない必需品ですが、電気や水道代などと比較して、料金が高いなと思ったことはありませんか?

私はドコモの携帯を15年以上使い続けていますが、利用料金が安くないので、UQモバイルに乗り換えする段階に来ています。

ガラケーからスマホに買い替えたら、翌月の請求額が想像していた以上に料金が高くてビックリしました。

そこでドコモからUQモバイルに乗り換えを決意した経緯について、経験談を交えながら節約のコツについて紹介します。






 

スマホに乗り換えた翌月の料金の高さに驚愕

料金

ガラケーからスマホに乗り換えたのは3年6ヶ月前で、今まで使っていた機種のバッテリーが劣化したのがきっかけでしたが、機種代金は別にしてもさほど変わりないだろうと高をくくっていました。

しかし、翌月になってドコモより請求書が届き、中身を確認するとなんとその額は18,000円もしたのです。

ガラケー時代の携帯料金は6,000円代から高くても7,000円代前半でしたが、約3倍近くの高さではありませんか。

機種代の分割支払い代金が3,500円含まれていますが、それを差し引いても10,000円以上かかっているので、その高さには驚きます。

 

節約サイトを閲覧すると、通信費の目安は手取りの5%が理想とされているそうです。

もし手取りが20万円の場合、10,000円までが理想的なスマホ代になりますね。

その間に要らないオプションも解約しましたが、それでも料金が10,000円以上かかる月があったので、これからもずっと高い料金を払い続けるのかと考えると切実な問題です。

そこで、思いついたのが格安SIMへの乗り換えです。

 

格安SIMに乗り換えようとしたきっかけ

格安SIMに乗り換える理由は人それぞれですが、私が思い立ったことを挙げると次の通りです。

 

大手キャリアメールが使えなくなっても思ったほど支障はない

メール

大手キャリアから格安SIMに乗り換える最大のデメリットは、キャリアメールが使えなくなる点ではないでしょうか?

私の場合外出時でメールチェックするのは携帯のメールではなく、Yahoo!のフリーメールだけです。

副業やネットショッピングなどの連絡先も、全てフリーメールにしています。

今はLINEやSNSでコミュニケーションが取れるので、携帯のメールアドレスが変わってもそんなに支障がないかもしれません。

クラウドソーシングサービスや最近開設したネット銀行の登録メールアドレスもフリーメールにしていますが、特に支障はないですね。

これを機会に人間関係の整理ができるメリットもありますよ。

 

大手キャリアでも通信環境が良くなかった

通信

ドコモのキャリアを利用していますが、大手だからと言っても通信環境は普及点で、街中でも繋がりにくい時もありました。

特に地下にいる時は、電波が入り辛くて圏外になるのも珍しくなく、周りは普通に通信ができているのにもどかしさを感じましたね。

また、東日本大震災が発生した際に職場にいましたが、ソフトバンクユーザだけが繋っていたこともあります。

最近周りでも格安スマホに乗り換えする人が増えてきましたが、特に通信環境なども問題なく使えるのです。

高い利用料金を支払っても、利用環境あまり満足していなかったのも格安SIMに乗り換えを決意したひとつの理由にあります。

 

そしてもうひとつは、海外でもお得にスマホが使えるので、乗り換えて良かった話も聞きますね。

 

その次に、UQモバイルに乗り換えたらどのくらい節約効果があるのか紹介します。

 

UQモバイルに乗り換えると通信費と光熱水費で月15,000円以下も可能

通信費と光熱水費

結論から言いますと、格安スマホに乗り換えるだけでも、負担がグッと減ります。

ガス料金は都市ガスとプロパンガス、水道料金は自治体によって異なりますが、いくら掛かるのか試算してみました。

電気代 2,500円/月
プロパンガス代 4,000円/月
水道代 1,800円/月
スマホ代 3,500円/月
(ぴったりプランM)
インターネット使用料 0円/月
(家賃に含まれています)
合計 11,800円/月

 

ドコモでは月平均で8,500円支払っているので、今と同じ条件でUQモバイルに乗り換えると1ヶ月あたり5,000円の節約効果があります。

1年間に換算すると60,000円です。

60,000円あれば、分割払いを使わなくても新しい機種に乗り換えできたり、旅行代などの足しにもなりますね。

1人暮らしでも年間60,000円節約できるので、2人以上の世帯であればスマホの見直しで年間10万円以上の節約も可能ですよ。

 

ドコモからUQモバイルに乗り換えする時は2年縛りルールに注意

ルール

今まで問題視されていた2年ルールも、国の指摘によりドコモはようやく重い腰をあげました。

世間でも悪評だった2年縛りのルールも2019年春に緩和されるそうです。

ドコモを解約する時は、現在契約しているプランの契約満了月の翌月に行いましょう。

そうしないと、10,000円近くの違約金が取られてしまいますよ。

そんな私も今月末てやっと2年縛りから解放できるので、月が変わったらUQモバイルへ乗り換えます。

 

しかし、タイミングが合わず仮に違約金が10,000円発生したとしても、1ヶ月5,000円節約できるので、2,3ヶ月で元が取れます!

更新期間ではない方も、一度乗り換えをご検討してみてください。

 

UQモバイルに乗り換える時の注意点

注意点

格安SIMに関心があるものの、乗り換えていない理由には手続きがややこしく感じる方が多いようです。

携帯プランはただでさえややこしく、格安SIMになると特に分かり辛いイメージを抱くかもしれません。

そんな私も格安スマホサイトなどで調べて、何となくイメージが掴めたレベルです。

 

格安SIMは大手キャリアと比べて料金プランはシンブルですが、SIMカードと端末の相性があったり、SIMロックなど慣れていない人にとってはややこしい話がたくさんあります。

また格安SIMと端末の組み合わせによっては、音声通話できないことがあるので、不安な場合は実店舗に相談するのも一つの手です。

UQモバイルは実店舗もあるので、その点は安心できます。

UQモバイル公式サイトから、店舗を検索してみましょう。

 

UQモバイルではお得なキャンペーンがあり

キャンペーン

2018年9月現在、インターネット申込の場合に限り、最大13,000円がキャッシュバックされるキャンペーンを実施中なので、よりお得感があります。

期間限定なので、いつキャンペーンが終了するか分かりません。

また、ポイントサイトなどを通して申し込めばポイントも付与されるので、乗り換えたいと思ったら行動ですね。

 

格安SIMは自分で開通手続きを行なうと、事務手数料がタダで済みます。

スマホ操作に詳しくないと結構手こずる方多いので、確実なのは店舗に行って手続きすれば、あまり時間を掛けないで契約できます。

契約手数料は税込み3,240円なので、万が一の必要経費と考えればさほど高くはありません。

格安SIMに変えたら今使っているスマホが使えなくなった失敗談も多くあるので、そのリスクを考えれば、保険料(事務手数料)を支払って確実に手続きするのも一理ありますね。






 

まとめ

UQモバイルへ乗り換えることによる携帯料金の節約について、ご紹介しました。

やはりキャリアを乗り換えるとなると、解約手続き等めんどうだと思う作業は発生します。

しかし、もしドコモ・au・ソフトバンクの大手キャリアで契約している方は、格安SIMに乗り換えることにより、5,000円以上もの金額を節約できる方が多いです。

作業の煩わしさはありますが、細かい電気代の節約とは異なり、格安SIMへの乗り換えは一気に固定費を節約することができます。

この機会にぜひ、固定費の見直しをしてみてください。

最後までご覧頂きありがとうございました。






コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です