【体験談】年間6万円の節約に成功!生命保険を「たすけあい」へ変更

私が学生時代に、親が加入していた生命保険。

なんとなく親から引き継いで支払っていましたが、結婚し家計の見直しているときに、この保険料は高いのでは?と思うようになりました。

その金額は、年間約14万円でした。

高すぎるわけではありませんが、節約する余地はあると思いました。

そこでネットで保険会社の情報を収集するなど、生命保険の見直しを行うことにしました。

しかし、保険の知識が全く無知の私です。

一体どこの保険会社を選べばよいのか、選定ポイントも全くわかりませんでした。

そこで、私が利用したのはお金のプロである「フィナンシャルプランナー」に相談することです。

今回はその体験談をご紹介します。






 

保険の相談はファイナンシャルプランナーへ!

保険の相談

私と同じような悩みを抱えている人は数多いと思います。

そんなときは、気軽にファイナンシャルプランナーに相談することができます。

なぜなら、相談料が無料だからです!!

 

しかし、フィナンシャルプランナーと言っても、見知らぬ人が自宅に来ます。

ファイナンシャルプランナーに相談することは初めてだったこともあり、やはり不安はありました。

ですが、実際のところ全く問題はありませんでした。

これは業者次第かもしれませんが、ファイナンシャルプランナーの方は私と同世代の男性で、礼儀正しく感じの良い方でした。

少し心配していた無理な勧誘もありませんでした。

複数の保険会社を紹介するだけではなく、今後のマネープランなど将来に必要なお金についても教えて頂きました。

生命保険の見直しが目的で相談をお願いしましたが、それ以上の価値ある相談ができ非常に満足しています。

 

さて、肝心な生命保険についてですが、私が気にしていたのは高い保険料です。

同程度の保障内容で保険料の安い保険会社なんてあるのだろうか。そんな保険会社なんてないだろうな・・・。

色々不安はありましたが、嬉しい情報をフィナンシャルプランナーの方が教えてくれました。

それは団体保険に加入することです。

たまたま私はコープの生活協同組合員でした。

団体保険ならでは割安の保険料。

そして保障内容も充実しているのです。

 

私が気になったのは、コープの「たすけあい」という商品です。

たすけあい

掛け捨てになりますが、月々2,000円の保険料となっていました。

ケガ通院の保障があるのも魅力的です。

さらにガン保険や医療保険を組み合わせても、現在の保険料より安くなりました。

 

ソニー生命やアフラックなど、ほかにも魅力的な保険会社がありましたが、結局たどり着いたのはコープの団体保険です。

決め手となったのは保障内容が充実しているうえ、保険料が現在より4割近く安くなることでした。

思い切って切り替えたことで、年間で約6万円も保険料を節約することに成功したのです。

 

実際に保険の効果を実感!

実感

生命保険の切り替えをしてから3カ月後のこと。

さっそく切り替えてよかった!と感じる出来事が発生しました。

実際はあまり起きてほしくない出来事ではありましたが・・・。

 

それは友人と一緒にレクリエーションバレーをしていた時に左足のアキレス腱を断裂してしまいました。

今まで生きてきたなかで初めての大ケガで、ギプスを巻くだけでも自費で6,000円を超えます。

さらに自分の足にあった専用器具を買う必要があり、全体の費用は10万円を超えることに。

これは大変なことになったな・・・、と思っていましたが、切り替えたばかりの保険にケガ保障があったことを思い出したのです!

1日の通院で1,000円の保障があるほか、ギプスなどを巻く場合にも保障が出るという充実さでした。

最初は節約だけに目を向けて生命保険を切り替えましたが、きちんと保障内容を確認した上で契約してよかったと心から思った瞬間です。

この生命保険でアキレス腱断裂の治療費をほぼ賄える程度の保険金をもらうことができました。

 

夫の生命保険も見直し

見直し

お菓子を我慢する、買いたい洋服を我慢するなど小さな節約も大切です。

しかし大きな節約を行いたいのであれば、保険の見直しをするべきです!

そして今回のように節約だけではなく、保障内容も自分に合ったものに変えることもできます。

 

保険の見直しをしてメリットがたくさんあったため、今度は夫の生命保険の見直しを行いました。

保険料は年齢が上がると共にどんどん高くなるため、早めの見直しが必須だと痛感しています。

夫も同様にフィナンシャルプランナーに相談しました。

すると、男性は女性と違った観点で見ていかなければならないことを教わりました。

もちろん万が一のために生命保障も大切ですが、忘れてはならないのが病気で働けなくなったときです。

突然の事故や病気で就労が難しくなったとき、収入がないと家計は厳しくなるのは間違いありません。

そんなときのための就業不能保険をつけるなど、保障内容を見直す大切さを知ることができました。

これらはフィナンシャルプランナーに聞かなければ、何も思わなかったこと、知る余地がなかったことです。

どこから突かれても大丈夫な保障内容に見直し、妥当な保険料だった保険会社に切り替えました。

結局夫の保険料に関しては、あまり安くはなりませんでしたが、保障は充実したものとなりました。






 

生命保険の見直しのまとめ

生命保険を見直した際の体験談について、ご紹介しました。

結果的にファイナンシャルプランナーの方に相談することにより、年間で60,000円の節約となりました。

固定費を大幅に削減したい方は、保険の見直しをすることをおすすめします。

しかし、節約だけでなく、普段よく理解していない保険内容について知識を深めることができ、それが早速役に立つという事態にまでなりました。

節約はもちろん大切ですが、本当に自分に合った保険内容になっているか、一度確認してみてはいかがでしょうか。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。






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