無理な節約は仕事や勉強にも影響!自分に合った節約生活を!

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食料の値段が近年上昇傾向にあり、節約の意識が高まってきている人も多いと思います。

そんな中、私は無理のない日々の節約を心がけています。

心がけるとは言ってもいつも何かを節約することを気にしながら生活しているわけではありません。

爪に火を点すような節約をしても辛いだけですし、長続きしません。

節約をするということは無駄を省くということであり、言い方を変えれば、必要であれば可能な限り使っても構わないということだと考えています。

今回は私が生活している中で、節約について意識していること、実践していることを書いていきたいと思います。






 

節約は金銭的節約と時間的節約

金銭的節約と時間的節約

節約と言われて真っ先に思い浮かぶのは、金銭的節約と時間的節約ではないかと思います。

この2つが伴って、初めて節約は完成します。

 

金銭的節約についてですが、私の場合は必要でないものは買わないということを実践しています。

単純に聞こえるかもしれませんが、節約対象の選択を考える必要があります。

 

例えば、ここ数年の東京の夏は酷暑で暑い日が何日も続いています。

真夏の東京に住んでいる限り何らかの暑さ対策を行わなければ体は疲弊し、最悪の場合は死に至ることになります。

今まで多くの方が熱中症で病院へ搬送されており、エアコンや冷たい飲料は欠かせません。

場合によっては、夜間でさえもエアコンをかけ続けなければならない状況が続くことさえあります。

そんな中どのようにして節約をするかですが、エアコンに関しては私は好きなだけ使っています。

何故かというとどうしようもないからです。

 

日中は主に会社で仕事をしているのですが、家に帰ってからは十分な休養をとりますし、勉強したり本やインターネットで情報収集することもよくあります。

家での活動が充実していると仕事にも良い影響が出てきます。

もし暑い夏の期間にエアコンを使わずに家で過ごしていたらどうなるでしょうか?

確かに扇風機で乗り切るのもひとつの手段かもしれませんが、それだけでは暑さに耐えるだけで精一杯であり、何かに集中することは勿論十分な休養すらもまともにとれなくなってしまいます。

翌日会社に出勤しても、前日の疲れが取れないまま仕事に臨むことになり、十分なパフォーマンスを発揮することは難しくなってしまいます。

業績が上がらなければ評価も下がり、場合によっては給料にも影響するかもしれません。

この様に節約のやり方を間違えれば、かえって悪い結果をまねくことにもなってしまいます。

 

では節約するにはどうしたらいいのでしょうか?

私の場合お茶やコーヒーといった飲料を冷蔵庫で冷やして飲んでいますが、氷を買ってもアイスクリームは滅多に買いません。

お菓子もほとんど買うことはありません。

水分は生きていくのに欠かせませんが、アイスクリームやお菓子は無くても生きていけるからです。

むしろ健康的な生活をおくることが出来ます。

冷やしたお茶やコーヒーを水筒に入れて持っていくのも良いかもしれません。

 

金銭的節約は他にもあります。

私は普段の食事にはあまりお金をかけません。

職場では食事に誘われることがありますが、その時も値段の安いものを選んで注文しています。

本当は食事の誘いも断りたいのですが、普段はチームで仕事をしているので周囲とのコミュニケーションや情報共有の為に投資と思って一緒に食事に行っているのが現状です。

 

正直誘われて一番困るのが会社の飲み会です。

私の場合、飲み会でお金を払うことは無いので助かっているのですが、プライベートの時間を大事にしているので時間がもったいないと感じてしまいます。

しかし食事に誘われたときと同様、コミュニケーションや情報共有の為に行かざるを得ないと考えています。

ただ、どこまで付き合うかはよく考えた上で参加しています。

2時間程度の飲み会で解散できる場合は参加しても構わないと思いますが、中には一晩に何店舗もまわるといった飲み会もあり、そういった場合は断っています。

ダラダラとお酒を飲んでいるだけで何の収穫もない飲み会に参加することほど、無駄なことはありません。

時間を節約することもお金を節約することと同様、重要なことだと考えています。

 

無理な節約をせず資格を取得

無理な節約

少し前の話になりますが私は資格を取得しました。

それなりのお金と時間と努力が必要になる資格です。

一度失敗すればまた大金と時間が必要になってしまいます。

私はこの資格試験に1回で合格しましたが、合格した大きな理由にこれらの節約をしたことが挙げられます。

会社の待遇や人生に大きな影響を与える資格試験に合格することは重要なことですが、出来る限り1回で合格する様に計画的に行動することも大きな節約となります。

試験に合格する為には目先の金銭的節約だけでなく、全体を見渡してなにが必要かを見る必要があります。

もし電気代が勿体ないと感じて、エアコンを満足に使わずに勉強していたらどうなっていたでしょうか?

他にも、試験勉強には大きなエネルギーが必要になります。

そのような場合、いつもよりも食事の量を多くしたりおいしいものを食べてリフレッシュすることも大事です。

それらも節約してしまっては、十分なパフォーマンスが発揮できずに試験に失敗してしまい、節約した以上の出費がかさむことになります。






 

まとめ

私が普段実施している節約術と持論をご紹介しました。

無理な節約はかえって悪い方向に向かってしまったりするのはよくあることです。

お金を節約できても、自分の体を壊してしまったら、元も子もありません。

節約は自分に合ったやり方を探し、実践することが大切ですので、無理のない節約生活を目指しましょう!

最後までお読み頂き、ありがとうございました。






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