年間数十万円の節約!自動車の必要性と維持費についてご紹介!

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日常生活に欠かせないものとして、自動車を挙げられる方は多いと思います。

確かに地域によっては、自動車がないともはや生活が不便過ぎるということもあるでしょう。

一方、都会で自動車が必須であるかと言われると、私はそうではないと考えています。

今回は、自動車を所有する必要性について、経験談を交えながらご説明します。






 

自動車所有のメリット

メリット

自動車を所有することにより得られる最大のメリットは、時間や場所を選ばずに目的地へ移動できることです。

分かりやすい例を挙げてみますと、コアなファンも多いディズニーリゾートをはじめ、レジャーに出かける時が正にピッタリと当てはまります。

子ども達が長期休みに入り、家族旅行で出かけた時に、開場するまで並んだ経験がある方も多いのではないでしょうか?

夜に自宅を出発し早朝に現地へ到着すると、既に多くの先客が並んでいるのです。

このように電車が運行していない時間帯に移動できるのがマイカーのメリットですね。

 

しかし、第一印象やメリットばかり見ている人は、お金が貯まらない法則があるのです。

もし、目的を達成するためにお金を貯めたいのであれば、メリットだけでなくデメリットも知っておくことが必要ですね。

 

自動車が必要な人

自動車が必要な人

現在、自宅周辺に駅がなくバスも通っていないような環境であれば、通勤や買い物の際に、足として自動車が必要になってきます。

ちなみに田舎にある母親の実家の場合は、海沿いにある漁業の街で最寄りの駅から30分以上離れているような辺鄙な地域です。

しかし、自動車は生活の足であるため一家一台ではなく、一人一台所有していました。

このように、近くに公共交通機関が整っていなく、移動手段が限られてしまう場合であれば、生活の足として自動車は必要になってくるでしょう。

 

具体的に挙げてみると、会社へ通勤する足がなく、近所に商業施設がない場合が想定されます。

このようなケースは自動車がないと生活が成り立ちませんので、生活需品としての位置づけになるでしょう。

 

自動車が必ずしも必要でない人

自動車が必ずしも必要でない人

私の経験上、都市部に住んでいて、時刻表を見なくても数分間隔で電車が通っている環境であれば、必ずしも自動車は必要でありません。

先月に私用で関西方面へ出かけましたが、主要沿線は大阪市中心部でなくても、地元より電車の本数が多く、1時間に数本の特急列車が通っていたことにはカルチャーショック的なものがありました。

このように、数分間隔で電車が通っている沿線沿いに住んでいて、通勤も公共交通機関を利用しているのであれば、必ずしも自動車は必要ではないでしょう。

 

自動車に興味があるわけでもなく、運転するのは月に1~2回程度であれば、必要な時だけレンカーを借りれば安上がりですよ。

最寄りの駅近くに総合ショッピングセンターが隣接していれば、車を使う用事は旅行に出かける時だけかもしれません。

むしろ街中の場合ですと、道幅が狭い道路も多くあるため渋滞などが原因で、逆に移動に時間がかかってしまうこともあります。

これが正に宝の持ち腐れ状態ですね。

車が趣味でもない限り、所有すること自体がデメリット以外に見当たりません。

 

また都市部に住んでいると、駐車場代はめまいがしてくるほど高いのです。

もし、自動車の維持費に悩んでいる場合は、所有を止めることによって解決できます。

都市部は郊外と比べて1ヶ月の駐車場代が2万円以上高いことも多いので、手放すことで年間50万円は簡単に節約できますよ。

 

交通の便が良くも悪くもない人

交通の便が良くも悪くもない人

大都市部ほどではないが、最寄りの駅は10~20分間隔で電車が通っていて、通勤に利用している場合は、このパターンに当てはまるのではないでしょうか。

よく大都市圏の郊外にある住宅地の立地条件ですね。

 

私は現在、この環境下で生活していますが、一人暮らしなので自動車は所有していません。

駅から自宅まで徒歩で約10分程度の距離にありますが、自転車があれば解決できます。

職場もそれと同じような環境で、自動車は一人一台ではなく一家一台の人もかなりいました。

通勤のついでに最寄りの駅に送迎したり、相乗りなどで工夫すれば必ずしも一人一台でなくても生活できるのです。

なので、自動車の維持費の見直しは検討余地が十分あると思われます。

 

大都市部ほど交通インフラは便利とも言えないので、段階的に自動車の依存度を下げていきました。

ですか、一度でもその生活に慣れてしまえば車がなくてもそんなに不自由はしません。

都市郊外部は、自動車一台につけ加え自転車があれば生活できるのです。

ちなみに、職場では駐車場代がかかるので、それを嫌い自転車通勤している人がかなりの割合でいましたよ。

 

自動車の年間維持費について

維持費

自動車を所有すると、年間維持費は果たしてどのくらい掛かるのか知っていますか?

車種や年間走行距離など条件によっても変わってきますが、ファミリーに人気があるミニバンは年間約50万円前後の維持費がかかるのです。

一家で同じクラスの自動車を2台所有していたら、維持費は何と1年間につき100万円前後に跳ね上がります。

 

現在、自動車を2台所有しているのであれば、本当に必要なのかこの機会に検討してみると良いかもしれません。

もし、手放すことが可能であれば家計のやり繰りが劇的に変わること間違いなしです。

 

私は田舎を出て、都市部郊外のエリアに引越してから3年後に車を手放しました。

その結果、浮いたお金は貯蓄や趣味の旅行に回せるようになりましたよ。

現在住んでいる所は、前よりも家賃が1万円高いですが、自動車を保有していた時と比べると、今の方が圧倒的に家計が楽です。






 

まとめ

自動車の必要性と維持費について、ご紹介しました。

今回ご紹介した様々なパターンにご自身を当てはめてみて、自動車の必要性というのを、ぜひ見極めてください。

意外と必要ではないこと部分が見えてくるかもしれません。

 

2019年には消費税率が上がることが確実視されています。

増税されてから慌てて行動するのは遅すぎるので、今のうちに自動車の維持費が見直せないか家族で検討すれば、増税にも負けない家計になりますよ。

最後までお読み頂きありがとうございました。






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