選択必修科目とはなにか?必修科目と選択科目との違いを解説!

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大学生になってまず最初に悩みに悩みまくるのが、履修ですよね。

友達で集まり履修する科目を選ぶ経験をされた方も多いのでは?

大学は高校と異なり、履修は自己責任で行い、自分で卒業要件を満たす単位数を修得できるよう計画を立てる必要があります。

故に履修の登録はかなり神経質になりますよね。

その履修の中で目にすることのある選択必修科目について解説します。






 

選択必修科目とは?

選択必修科目とは、ある決められた科目の中から何単位修得しなさいと決められた科目です。

例えば選択必修科目である科目A、科目B、科目C、科目Dがあり、それぞれ2単位とします。

この中から4単位必須と書かれていた場合、4科目の中から選んで4単位修得する必要があります。

つまり、決められた科目の中から選択して、その科目の中での必要単位数を満たすことが必須と定められた科目が、選択必修科目と呼ばれます。

選択必修科目の解説



必修科目、選択科目との違い

履修の際に出てくる必選の区分は、必修科目、選択科目、選択必修科目です。

それぞれどのように違うのか見ていきいましょう。

各区分の説明
  • 必修科目
    卒業までに必ず修得していなければならない科目
  • 選択科目
    学生が進んで履修する、または卒業に必要な単位数のために修得する自由な科目

必修科目はその名の通り、修得していなければ卒業できません。

選択科目を履修する学生には2パターンあります。

まず1つ目は、卒業には必要ありませんが、興味がある科目のため進んで履修するパターンです。

そして2つ目が、卒業に必要な単位数が定められており、その単位数が必修科目全てを修得しても足りない場合に、選択科目から不足単位数を補うパターンです。

例えば卒業に必要な単位数が100単位で、そのうち必修科目が80単位の場合、あとの20単位は選択科目で補います。






 

まとめ

選択必修科目について、ご紹介しました。

各必選区分の特色を踏まえた上で、違いを下記にまとめました。

まとめ
  • 必修科目は、卒業まで必ず修得していなければならない。
  • 選択必修科目は、卒業までに決められた科目の中から決められた単位数を必ず修得していなければならない。
  • 選択科目は、卒業までに修得していなくてもよい。ただし、卒業に必要な単位数 > 必修科目の単位数のときは、不足している単位数分を選択必修科目または選択科目で補う必要がある。

選択必修科目も卒業には必ず必要な科目なので、履修を忘れないようにしましょう!!

ご覧頂きありがとうございました!






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