ちはやふるで有名!競技かるたの殿堂「近江神宮」の御朱印!

百人一首の聖地として有名な神社が滋賀県にあります。

それが近江神宮です。

滋賀県では有名な神社であり、また競技かるたをされている方もご存知だと思います。

なぜなら、百人一首で有名な天智天皇が祀られているからです。

今回は近江神宮にお参りして来ましたので、近江神宮までのアクセスや御朱印など、魅力をご紹介します。






 

近江神宮へのアクセスは?

近江神宮へは電車または車で訪れることができます。

花見や紅葉シーズン、年末年始以外はあまり混雑することはありません。

まずは、電車・車それぞれで訪れる場合について、見ていきましょう!

なお、アクセスは公式サイトから確認することができますが、公式サイトには載っていない注意点も書いていきます。

 

電車を利用して訪れる

まず電車ですが、最寄り駅として京阪電車の近江神宮前駅がありますので、下車してから徒歩約10分で近江神宮の入り口に到着します。

近江神宮の入り口①

ちなみに、近江神宮前駅は無人駅となっています。

 

JRをご利用の方は大津京駅で下車し、そこから京阪電車の京阪大津京駅に乗り換え、近江神宮前駅まで行きます。

大津京駅は改札が1つで、改札を出て階段を降りていくと京阪電車までの案内看板も出ていますので、迷うことはありません。

 

京阪大津京駅から近江神宮前駅までは1駅で、乗車時間は1分となっています。

運賃は170円で、約10分おき間隔で運行していますので、非常に便利です。

ちなみに私は、1駅分の運賃代を節約したいと思い、大津京駅から一度近江神宮まで歩いたことがありますが、のんびり歩いて25分ほどかかりました。

Googleで調べてみると、徒歩約20分となっていました。

徒歩の所要時間

 

けっこう疲れるのであんまりおすすめはしません。笑

大津京駅ではタクシーもたくさん停まっていますので、訪れる人数が多い場合はタクシーを利用してもいいですね。

 

車を利用して訪れる

車で訪れる場合は、近江神宮内の駐車場を利用することができます。

まずは、下記写真のように近江神宮の入り口を目指しましょう。

近江神宮の入り口② 近江神宮の入り口③

 

近江神宮を入っていくと、駐車場が見えてきます。

駐車場というよりは、敷地内の側道に駐車するようなイメージです。

駐車場① 駐車場②

 

料金は無料で、台数も公式サイトでは200台停められると記載されています。

しかし、12月31日の夜~1月5日のみ駐車料金は500円で有料となりますので、ご注意ください。

 

近江神宮内を散策

近江神宮には、赤色を基調とした建造物が並んでいます。

手水舎を過ぎると、楼門が構えています。

楼門前 楼門

綺麗な赤色をしており、非常に壮観です。

 

楼門をくぐると、本殿への階段、神符授与所、各所への道が並んでいます。

広場

神符授与所では、御守りやおみくじ、御朱印を頂けます。

 

私が訪れた時期はちょうど七五三の時期で、記念撮影も実施されていました。

七五三 七五三記念撮影

 

私が近江神宮内を散策している中で目を引いたのが、拡大された百人一首の絵札です。

百人一首の拡大絵札

百人一首の聖地ならではのものですね!

 

その他、実寸大の百人一首も飾られていました。

実寸大の百人一首

 

近江神宮内の歌碑・句碑

近江神宮内には多くの歌碑・句碑があります。

用語補足

  • 歌碑(かひ)とは?
    和歌が刻まれている碑。
  • 句碑(くひ)とは?
    俳句が刻まれている碑

 

設置されているの歌碑・句碑は下記の通りです。

  • 芭蕉句碑
  • 天智天皇御製
  • 横井時常歌碑
  • 平田貫一歌碑
  • 香川進他歌碑
  • 保田與重郎歌碑
  • 春日真木子歌碑
  • 伊藤香舟女句碑
  • 桂樟蹊子句碑
  • 高市黒人歌碑
  • 柿本人麻呂歌碑
  • 吟友の碑

歌碑・句碑は各所に点在しています。

例えば、下記写真は天智天皇御製です。

天智天皇御製 天智天皇御製の拡大

非常に立派な碑ですね。

 

御朱印のデザインは?

近江神宮の御朱印は、神符授与所で頂くことができます。

神符授与所

御朱印を頂ける窓口は1つとなっています。

 

そして、私が頂いた御朱印は下記の写真です。

御朱印

神紋と「古都大津京鎮座」、「近江神宮」の文字を描く、非常にシンプルな御朱印となっています。

独特な御朱印を求めている方にとっては少し物足りないかもしれませんが、百人一首聖地の御朱印として頂いておきたいところです。

 

御朱印の料金・受付時間は?

御朱印の料金と受付時間は下記表の通りです。

料金 受付時間
300円 午前9時~午後4時30分

一般的な料金と受付時間となっています。

私が訪れた時期は、紅葉が色付き始めた時期で紅葉シーズンの少し前でしたが、特に受付に列はありませんでした。

しかし、繁忙期は混雑が予想されます。

余裕を持って訪れるようにしましょう!

 

ちはやふるの映画の舞台にも!!

近江神宮は天智天皇が祀られているため、百人一首の聖地として有名ではありますが、それだけではありません。

近江神宮には近江勧学館と呼ばれる場所があり、競技かるた大会の会場でもあります!

近江勧学館

 

近江勧学館内では様々な展示物がなされています。

また、競技かるたの会場は一般公開されており、中に入ることも可能です。

競技かるた会場

 

さらに、近江神宮は女優広瀬すずさん主演のちはやふるの映画舞台にもなりました!

ちはやふる

 

近江勧学館内では、そのときの様子がギャラリーで飾られています。

ギャラリー

 

映画に出演された方々のサインまで飾られていました。

サイン

 

ちはやふるを好きな方は、一度足を運んでみても良いかもしれませんね!






 

まとめ

百人一首の聖地である近江神宮についてご紹介しました。

歴史的建造物はもちろん、百人一首に関連するものが多く展示されています。

百人一首を全く知らない人でも楽しめると思います。

また御朱印も頂くことができるので、ぜひ神符授与所に立ち寄ってみてください!

最後までお読み頂きありがとうございました!






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