【速度レビュー】ロリポップのスタンダードプランをハイスピードプランへ変更してみた!

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サイト運営を始める上で最初に決めなければならないものが、レンタルサーバーです。

後から容易に変えられるものではないので、決める上で相当迷われた方も多いのではないでしょうか?

 

レンタルサーバーは価格重視のものや速度重視のものなど、多種多様なサーバーが提供されています。

その中でも今回取り上げるのが、ロリポップというレンタルサーバーです。

ロリポップには1番人気のスタンダードプランから、速度重視のハイスピードプランまで、豊富なプランがあります。

しかし、正直どのプランを選べば良いのか、分からない方も多いでしょう。

現に、私も最初は迷いまくりましたので・・・。

 

また、これからプランを変更しようと考えている方もおられるのではないでしょうか?

ということで、ロリポップのスタンダードプランを2年使用した私が、満を辞してハイスピードプランに変更したので、サイトの読み込み速度や体感速度などをレビューしていきます。







 

ロリポップのハイスピードプランとは?

ハイスピードプラン

ロリポップのハイスピードプランは、2019年9月2日にリリースされた高速サーバーを利用したプランです。

読み込み速度の高速化には、下記技術を用いて実現されています。

ハイスピードプランの使用技術

  • オールSSDで構築されたWebサーバー
  • 従来のApacheからLite Speedに変更

 

IT用語が並べられていますが、簡単に言えば下記のような特徴があります。

ハイスピードプランの特徴

  • 表示速度の高速化
  • アクセスが集中しても、サーバーがダウンしない安定性

このような特徴により、読者の離脱率減少を図ることができ、またSEO対策としても非常に有効となります。

 

また、ハイスピードプラン以外では、下記表のような技術が使用されています。

プラン 月額料金 初期費用 容量 転送量(日) Webサーバー ディスクの種類
エコノミー 100円 1,500円 10GB 50GB Apache HDD
ライト 250円~ 1,500円 50GB 100GB Apache HDD
スタンダード 500円~ 1,500円 120GB 150GB Apache HDD
ハイスピード 1,000円~ 1,500円 200GB 200GB Lite Speed SSD
エンタープライズ 2,000円 1,500円 400GB 200GB Apache SSD

注目すべきは、「Webサーバー」列と「ディスクの種類」列です。

それぞれがハイスピードプランにおいては、他のプランより高速化を実現できる技術を使用しています。

よって、SEOを考慮したい方や、読み込み速度で他のサイトと差を付けたい方には、ハイスピードプランは非常におすすめとなっています。

 

ロリポップのハイスピードプランと他のレンタルサーバーを比較

ロリポップのハイスピードプランと他のレンタルサーバーを比較

ここからは参考までのお話ですが、他のレンタルサーバー業者はどのようなスペックでサーバーを提供しているのでしょうか?

主要業者である4社のレンタルサーバーを比較してみます。

サーバー名 プラン名 月額料金 容量 転送量(日) Webサーバー ディスクの種類 リンク
エックスサーバー X10プラン 1,100円 250GB 150GB nginx SSD
ConoHa ベーシックプラン 1,000円 250GB 150GB Apache + nginx SSD
さくらレンタルサーバー スタンダードプラン 524円 100GB 80GB nginx HDD
ロリポップ ハイスピードプラン 1,000円 200GB 200GB Lite Speed SSD

※月額料金は6ヶ月の利用金額です。

 

注目頂きたいのは、Webサーバーの列です。

使用されているソフトウェアとしては、Apache・nginx・LiteSpeedの3つが挙げられます。

それではこの3つの技術のうち、1番高速なソフトウェアはどれなのでしょうか?

LITESPEEDというサイトにより、検証された下記結果をご覧ください。

Apache・nginx・LiteSpeedの速度比較結果

引用元LITESPEED

グラフの読み方ですが、青色がLiteSpeed、緑色がnginx、紫色とオレンジ色がApacheとなっており、数値が高いほど高速という意味になります。

ご覧の通り、青色のLiteSpeedが高速であることがお分かり頂けるでしょう。

 

以前はnginxを採用しているエックスサーバーが1番高速と言われていましたが、LiteSpeedを採用したロリポップが一歩優勢となりました。

よって、サイト読み込み速度を高速にしたい方は、ロリポップのハイスピードプランが非常におすすめとなっています。



なぜハイスピードプランに変更したのか、体験談を紹介!

なぜハイスピードプランに変更したのか、体験談を紹介!

ハイスピードプランの読み込み速度をご紹介する前に、私がロリポップのプランを変更した理由をご紹介します。

理由としては、下記2つがあります。

プラン変更した理由

  • 読み込み速度が遅いメッセージが表示された
  • 運営歴やアクセス数から上げようと判断

順番に見ていきましょう。

 

読み込み速度が遅いメッセージが表示された

サイトの読み込み速度というのは、SEO対策としても重要と言われています。

そのような中、サイトを運営して2年が経過した時、分析ツールであるGoogleアナリティクスに下記のようなメッセージが表示されました。

Googleアナリティクスの読み込み速度が落ちているメッセージ

 

当サイトで1番のアクセス数を誇るシックスパッドの記事について、読み込み速度が落ちているというメッセージです。

このメッセージを見た時は、少しドキッとしました・・・。

読み込み速度が遅いと、サイトの離脱者が増え、コンバージョンが下がってしまう恐れがあります。

よって、利用者がサイトを閲覧する際の快適性を考慮し、速度の速いプランにグレードアップすることを決めました。

 

アクセス数や運営歴から上げようと判断

サイトにアクセスが集まると、サーバーに負荷がかかり、動作が重くなることがあります。

サイト運営歴が2年を超え、ありがたいことにアクセス数も増えてきたので、その対策としてプランを変更し、サーバーのスペックを上げることに決めました。

 

ちなみに、プラン決める際のアクセス数の目安としては、下記表の通りです。

プラン名 月間アクセス数の目安
ライトプラン 0~30,000PV
スタンダードプラン 30,000~100,000PV
ハイスピードプラン 100,000PV~

以前は月間アクセス数の目安として、100,000PVまでであればロリポップ、100,000PV以上であればエックスサーバーと言われることもありました。

しかし、今回ハイスピードプランがリリースされたことにより、月間100,000PV以上でも耐えられるスペックとなりました。

 

さらに、ロリポップではサイト運営途中でもプランを変更することができます。

ロリポップには5つのプランが用意されているので、最初は安めのプランから始め、アクセス数が増えてきたらプランを上げていくというやり方も可能です。

 

ハイスピードプランとスタンダードプランの速度を徹底レビュー

ハイスピードプランとスタンダードプランの速度を徹底レビュー

前振りが少々長くなりましたが・・・、

皆さんお待ちかねの、スタンダードプランからハイスピードプランへ変更した速度を徹底比較してみましたので、ご紹介します。

なお、速度の測定にはGoogleが提供しているPageSpeed Insightsを使用しています。

 

スタンダードプランの速度

まずは、スタンダードプランにて測定したモバイルの読み込み速度を見てみましょう。

スタンダードプランのパソコン読み込み速度

数値は「16」と、なぜか異常な遅さを誇っています・・・。

 

次に、パソコンの読み込み速度を見てみましょう。

スタンダードプランのパソコン読み込み速度

数値は「73」で、モバイルよりかはだいぶ速いようですね。

なぜモバイルがここまで遅いかは謎です・・・。

 

ハイスピードプランの速度

それでは、ハイスピードプランへ変更した後の読み込み速度をご紹介します。

先ほどと同様に、まずはモバイルの読み込み速度からです。

ハイスピードプランのモバイル読み込み速度

残念ながら、依然として遅い判定となっていますが、数値としては「32」まで上がったので、スタンダードプランより明らかに改善されているのが分かります。

ここまで来たら、サイトの構成自体に問題があるかもしれませんね・・・。

 

次に、パソコンの読み込み速度です。

ハイスピードプランのパソコン読み込み速度

数値としては少しだけですが、「82」まで上がっています。

 

スタンダードプランとハイスピードプランを比較した結果、速度数値としては下記の通り改善されました。

測定デバイス プラン変更前 プラン変更後
モバイル 16 32 +16
パソコン 73 82 +9

結果として、速度数値が大きく改善されたわけではありませんが、読み込み速度が向上したのは確かなようでした。

 

また、Googleアナリティクスで測定される速度も確認してみたところ・・・、

Googleアナリティクスの速度測定結果

先ほどご紹介しました通り、読み込み速度が平均以下だったものが、プラン変更後は平均を大きく上回り、改善されているのが分かりました。

数値としては、期待の持てる速度を残すことができたと言っても良いでしょう。

 

サイト読み込み時の体感速度は?

速度を数値で分析することも大切ですが、実際に重要となるのは体感速度です。

体感速度が遅ければ、離脱率の上昇にも繋がってしまいます。

 

さて、これは私の体感速度ですが、記事の読み込み速度としては・・・、

少し速くなったかな?

という印象でした。笑

 

しかし、明らかに速くなったものがあります。

それが、WordPressのダッシュボード画面です。

スタンダードプランであれば、画像ファイルをアップロードするのにも少々時間がかかっていました。

とは言っても、気にならないほどではありますが・・・。

 

一方、ハイスピードプランでは、画像ファイルのアップロードが一瞬で終わるほど高速となりました。

WordPressのダッシュボードがサクサク動くと、作業効率が向上するだけでなく、ストレスなく記事作成に取り掛かることができます。

 

よって、体感速度としては、プラン変更により向上が期待できると言えます。

 

ハイスピードプラン変更前に徹底した準備

ハイスピードプラン変更前に徹底した準備

読み込み速度が遅い問題により、ハイスピードプランへのグレードアップを実施しましたが、すんなりとプラン変更したわけではありません。

なぜなら、プラン変更は非常に神経を使う、怖い作業だからです。

 

サイトは言わば資産にもなるので、プランを変更した途端にサイトが動かなくなったら、顔面蒼白になります・・・。

ということで、事前にロリポップに問い合わせを行いました。

質問したこととしては、下記2点です。

ロリポップに聞いた質問

  • プラン変更に伴う料金ついて
  • サイトの動作保証について

それぞれ詳細を見ていきますので、ぜひ参考にしてください。

 

プラン変更に伴う料金ついて

私は2020年1月21日~2023年1月20日までの期間、下記画面の通りすでにスタンダードプランで料金を支払っていました。

スタンダードプランの支払い済み画面

 

この状態でハイスピードプランへ変更すると、発生する料金はいくらになるのか、確認しました。

はらちゃん
現在「開始:2020/1/21~終了:2023/1/20」がプラン変更時の該当期間になっていますが、この期間については、ハイスピードプランとスタンダードプランの差額を支払うという認識で合っていますでしょうか?
サポート
2020/02/12を申請日としました場合、残り期間は35か月となりますので、
ハイスピード35ヶ月分の料金-すでにお支払い済のスタンダード35ヶ月分=プラン変更手数料となります。

新たにハイスピードプランの正規の料金が発生するわけではなく、現在入金済みの料金の差額を支払うことが分かりました。

とりあえず、料金面は一安心です。笑

 

サイトの動作保証について

次に質問したのが、プランを変更することによるサイトへの影響範囲です。

はらちゃん
現在WordPressを使用してサイト運営をしておりますが、ハイスピードプラン変更後にサイトが止まるということはあり得ますでしょうか?
サポート
ハイスピードプランへ変更いただくに当たり、現在各ドメインに設定されております【PHPバージョン】が強制的にバージョン7.3へ変更されます。

現在の設定バージョンは下記ページでご確認いただけますので、お手数ですがご確認の上でプラン変更をお願いします。

 ▽PHP設定
  https://user.lolipop.jp/?mode=php

なお、WordPressにつきましては、弊社提供のサービスではないため、各プラグインの動作環境について個別にお調べすることができません。

お手数ですがWordPress公式のフォーラムなとを活用いただき、お客様のご判断にてバージョン変更いただきますようお願いいたします。

つまり、WordPressについては動作保証をしておらず、自分で事前に動作確認を行ってくださいという内容でした。

 

調べたところ、ハイスピードプランはPHP7.3(CGI版)に強制的に変更されるようです。

難しい言葉ですが、使用しているWprdPressのプラグインなどがPHP7.3(CGI版)に対応していなければ、利用できなくなる危険性があるということですね。

 

現在使用しているPHPのバージョンは、ロリポップの管理画面から確認することができます。

PHPのバージョン確認

バージョンを確認すると、PHP7.3(モジュール版)を使用していることが分かりました。

CGI版とモジュール版の違いとしては、Apacheの処理を直接行っているか行っていないかの違いで、プラグインに影響する可能性は低かったですが、念のためPHP7.3(CGI版)でも動作確認を行いました。

スタンダードプランでも、PHP7.3(CGI版)に変更することは可能です。

PHPのバージョン変更

アクセス数の多いページを開き、正常に動作していることが分かったので、問題ないと判断しました。

 

ちなみに、ロリポップでは10日間の無料お試し期間が設けられていますが、それはプラン変更時にも適用されるようです。

サポート
ロリポップ!ではお申込み後10日間のお試し期間をご利用いただけます。

このお試し期間を活用いただき、新規お申込みのハイスピードプラン環境で動作を検証いただくこともご検討ください。

プラン変更を申し込み後、10日以内であれば、追加料金も発生せずハイスピードプランの環境を利用できるようですね。

 

以上の通り、料金面・動作面ともに問題なかったので、ハイスピードプランへのグレードアップを決めました。

 

ハイスピードプランへグレードアップ作業を実施

ハイスピードプランへグレードアップ作業を実施

それでは実際に、ハイスピードプランへグレードアップした際の手順をご紹介します。

新規でロリポップに登録される方については、下記リンクからどうぞ!

 

  • STEP 1
  • STEP 2
  • STEP 3
  • STEP 4

始めに、下記ボタンからロリポップの公式サイトへアクセスします。

そして、ユーザーログインします。

 

  • STEP 1
  • STEP 2
  • STEP 3
  • STEP 4

さて、プランを変更しようと思いましたが、早速分からないことがありました。

契約変更ボタンがグレーアウトになっており、プランが変更できない状態となっていました。

契約変更ボタンがグレーアウト

 

ということで、ロリポップに聞いてみました。

サポート
プラン変更を行われたい場合は、まず自動更新の設定を解除してください。

自動更新設定の解除は以下の通りです。

【ユーザー専用ページ】にログイン
https://user.lolipop.jp/
  ↓
『契約・お支払い』-「サーバー契約・お支払い」にて「自動更新設定」の「解除」をクリック

自動更新を解除されましたら、次回契約データの削除を行ってください。

※もし、2023/01/23~のデータが自動的に消えているようでしたら、この手順は飛ばして、[プラン変更のお手続き]にいってください。

【ユーザー専用ページ】-「サーバー契約・お支払い」より
次回契約の「契約変更」ボタンをクリックし、「削除する」ボタンを押して、次回契約データを削除してください。

 

自動更新設定をしていたので、最初に自動更新設定を解除しなければいけないようですね。

自動更新設定

 

下記画面のように自動更新設定が解除されればOKです。

自動更新設定の解除

 

  • STEP 1
  • STEP 2
  • STEP 3
  • STEP 4

次に、「契約・お支払い」-「プラン変更」より、プラン変更の手続きを行っていきます。

プラン変更画面からでも、自身の支払い状況を踏まえ、発生する差額料金を確認することができます。

プラン変更画面

 

プラン変更時の注意点も表示されるので、しっかりと確認しておきましょう。

プラン変更時の注意点

 

プラン選択画面から、変更後プランとして「ハイスピードプラン」を選択し、支払い方法を選択します。

変更プランの選択

 

プラン変更内容の確認画面が表示されるので、内容に問題がないかチェックします。

プラン変更内容の確認画面

 

クレジットカード決済であれば、そのままカード決済画面に進みます。

クレジットカード決済画面

 

支払いが完了すれば、登録しているメールアドレスへ通知されます。

支払い完了画面

 

  • STEP 1
  • STEP 2
  • STEP 3
  • STEP 4

プラン変更手続きが完了すれば、実際にサーバーがグレードアップされるのを待ちます。

サーバーのグレードアップ作業は、データ容量次第で数分、場合によっては1日かかる場合もあるようです。

私の場合は、5分後に完了メールが届きました。

移行完了メール

意外と早かったですね。笑

 

以上でプラン変更手続きは終了となります。

 

ハイスピードプランの口コミ・評判

ハイスピードプランの口コミ・評判

私がロリポップのハイスピードプランへ変更した際の体験談や速度をご紹介してきましたが、他の方はどのように評価しているのでしょうか?

リアルな声を拾うことができるTwitterの口コミ・評判をご紹介します。

 

実際に私と同じPageSpeed Insightsのサイトを利用して測定した方は、大幅に速度が改善されているようです。

その中には、速度指標が「100」と出た方も!!

他にも、体感速度が上がったという口コミも多数ありますね。

 

しかし、中には読み込み速度が変わっていないという口コミもあります。

悪い口コミがあることも、しっかり押さえておきましょう。



ハイスピードプランに向いている方

ハイスピードプランに向いている方

ロリポップには豊富なプランが用意されていますが、ハイスピードプランに向いているのは、どのような方でしょうか?

それは下記の通りです。

ハイスピードプランに向いている方

  • 現在契約している他社レンタルサーバーの速度が遅いと不満の方
  • 現在契約しているロリポップのプランの速度が遅いと不満の方
  • サイト離脱率を下げたい方
  • 将来的にサイトを大きくしたい方
  • SEOを考慮したい方

これからサイトを立ち上げる方は、ハイスピードプランまで高スペックなサーバーにする必要はありません。

現に、私もスタンダードプランで2年間サイトを運営してきました。

しかし、SEO対策として速度面もしっかりと補填したいという方は、ハイスピードプランでも問題ないでしょう。

 

ハイスピードプランに向いていない方

ハイスピードプランに向いていない方

逆にハイスピードプランに向いていないのは、どのような方でしょうか?

それは下記の通りです。

ハイスピードプランに向いていない方

  • 現在契約しているレンタルサーバーの速度に不満がない方
  • 月額料金がもっと安いほうが良い方

やはり気になる点としては、利用料金です。

月額1,000円以上はかかるので、少し高いなーという方は、スタンダードプランから利用してみても良いでしょう。

そして、将来的にハイスタンダードプランへ変更することも視野に入れておきましょう。







 

ロリポップのハイスピードプランレビューまとめ

ロリポップのプランをスタンダードプランから、ハイスピードプランへ変更した際の体験談や速度をご紹介しました。

結果としては、速度数値・体感速度ともに、スタンダードプランより向上しています。

Twitterの口コミからも、速度が改善されることは明らかですね。

 

もし、私と同じようにこれからプラン変更される方は、動作確認は怠らないようにしましょう。

せっかくの資産となるサイトが真っ白になってしまったら、速度改善と言っている場合でもないので・・・。

 

これからロリポップを契約される方は、スタンダードプランでも十分です。

しかし、SEOを考慮したい方は、速度が速いに越したことはないので、ハイスピードプランにしてみても良いでしょう。

はらちゃん
皆さんもハイスピードプランの速度を体験してみてくださいね!

最後までお読み頂き、ありがとうございました。









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